最近、環境や経済の両面で注目されているオール電化。
そして、オール電化にすると、
どれほど光熱費が節約できるかという関心が高まっています。
オール電化のメリットは多く耳にしますが
実際の導入者からは以前より電気代が高くなった
という声も聞きます。
その要因としては、
電気代の使用方法が挙げられるのではないでしょうか。
例えば、関西電力では「はぴeタイム」
という割引制度があります。
通常の電気代料金は24時間365日一律、1kwh23.32円。
これが曜日と時間帯によって変わるというもので
夜間では通常の約7割安ともなり
大幅に電気代が削減できるとされています。
さらに、「はぴeタイム」+「はぴeプラン」というものに加入すれば電気料金がさらに10%割安になります。
エコキュートなど、いくら画期的な
オール電化製品を導入しても、
正しく理解し、活用しなければ意味がないのです。
各電力会社では電気料金の割引などがありますが
それも地域によって違いがありますし、
まずはオール電化についての情報を得ることが大切です。